岩手県立宮古病院

岩手県立宮古病院-病院の取組

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当院の救急医療体制について

救急外来の概要

宮古広域医療圏内の4市町村(宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村)の一次二次救急患者を24時間体制で受け入れ治療を行なっており、年間1万2千人ほどの患者さんが救急外来を受診されております。
夜間については、圏域内に救急対応できる病院が無いことから当院が一手に引き受けております。

救急外来の診療体制

平日日中

当番医師が診療にあたり、必要に応じて当該診療科の医師をコールし対応します。

 

平日夜間、土・日および祝日

日直医師2名、宿直医師2名、日直看護師3名、宿直看護師2名、薬剤師1名、診療放射線技師1名、臨床検査技師1名、臨床工学技士1名(待機)、事務受付1名、会計計算3名(委託業者日中のみ)、守衛1名で対応します。

 

救急病床

緊急入院が必要となった場合でも、専用病床(7階病棟2床)を確保し救命救急の処置・治療を行っております。
急な入院による患者さんやご家族の方のご心配・不安を受け止め、十分な説明を行い、安心して治療に専念し一日でも早く回復できるよう努めています。